フィールドノート
はじめに
目的
旅の一次情報を書き留めておくこと。
単に記憶にとどめておく「日記」が目的ではなく、
学者・記者がフィールドで書きとめた出来事を元に論文を作り上げるように
この情報を元に別のアウトプットを出すことが目的である。
他人が見ることは想定されていないことをあらかじめお断りしておく。(公開した場合に備え)
7/18(1日目)
成田空港は夏休み初日ということで朝から混んでいたが、
それほど待たされることもなく搭乗できた。
海外旅行客が減っているというがやはりその影響か。
ちうんと議長からメールが届いていてうれしかった。
文人の友人もメールを返信してくれた。
登場前には、さえない男とけば女のカップルを見かける。
WinWINの関係だと感じる。
飛行機で隣に座った4人組は買春をするのか、
女の話で盛り上がっていた。おそらく間違いない。
週刊大衆とFRIDAYをなめるように読んでいた。
残念な日本人だ。
緊張からかあまり寝ずに香港到着
香港からはバスに乗って、Dragon INNへ
どこで降りるか、行き当たりばったりなので緊張したが
なんとかなるものだ。15時半過ぎ到着。
降りてすぐのインド人の勧誘が相当面倒くさい。
荷物を持っているとしつこくまとわりついてくる。
おそらく彼らにとっての必勝法則なのだろう。
このへんの対処は4年間で慣れてきたように思う。
たまたま上った階段が直接つながっていてラッキーだった。
宿は想像以上に快適で驚き。
メールで言っていた部屋の最低ランクより上の部屋のようだが、
まあ300円程度の差であるし、問題ない。
宿の女主人は、ビジネススマイルが心地がいい。
騙そうともしていないし、よかった。
快適すぎて、物足りないというのはもったいないか。
旅の最初にしては、なかなかである。
4時に支度を済ませて、外出。
とりあえず赴くままに足を運ぶ。
アジア各国のレストランと雑貨、高級品の店が多い。
アジアのグルメは一通り楽しめる感じだ。
ヨーロッパの料理店はほとんど見かけなかった。
寿司はかなり目に付き、しかも行列ができる人気店もあった。
ショッピングはさすがに盛況だった。
日本と違って若い人のショッピングが目に付く(渋谷?)
物価の差はさほど感じられない。高級品の販売が多いから。
600円するものが400円で食べられる感じ。
150円のペットボトルが120円くらいとか。
スーパーで売っているものは輸入品が多い。
輸入先はアジア各国
インド人がかなり目に付いた。
世界各国から観光客が集まっている。
特にアジア系が大半を占める。
アジアはもちろん日本や韓国もそうだが、中国の人にとっても観光地である。
東南アジア(イスラム系)も見かける。
政治的には本土とは独立しているようだ。
フェリー乗り場で法輪功の擁護デモをやっていた。
掲示が広い範囲にわたって、設置されていたのだが、中国本土ならば直ぐ規制されただろう。
当局からの締め付けはないようだ。
しかし政治活動はここくらいで、後はほとんど経済活動が目に付いた。
物品は豊富だ。
待ち行く人々も、おしゃれに着飾っていて、かばんもちゃんとしたものを持っている。
また、カメラは高級なものや一眼レフばかり。
携帯店はそこらじゅうに存在する。しかも多機能ラインアップ
日本の携帯は実際はかなり遅れている、機能的にも!
NOKIA MOTOROL SONYERICSON L電子がよく見かける。
iphoneももっているひとは結構いて、カバーもよく見かけた。
パソコンの店を探すほうが難しい。
電子機器の店はたいていカメラと携帯電話を取り扱っている店である。
iphone取り出してもまったく問題にならない雰囲気。
テレビに出ている女優は本当にきれい、正にアジアンビューティー
化粧品の店は繁盛していた、日本で言うドラッグストアも同様。
美にかける意気込みは万国共通
ネイルアートが100HKD~300くらい。
ファッションは、大胆な足見せルック
髪型はストレートが多く、日本で最近はやっているボブヘアは見かけない。
TVには出ていたりするが、まだ浸透していないのだろうか。
雨が降ってもかさを指さない人が多い
工事中の兄貴は上半身裸である。
街中スウィートが充実
香港の夜景はさすがであった。カップルや家族連れ多し
みんなカメラで取っている。
カメラ業界で強いというか、トップランナーの日本は強い。
マックはコンビには24時間営業
マックの存在感は香港でもかなりある。
香港の言葉をわかりたい。
せめて食事を注文するとかものを買うときくらい
まったく現地の人と同じように過ごしたい。
見た目は変わらないし、一人なので最初は絶対気づかない。
香港の言葉は北京と違う。TVにも字幕がついている。
そのため一応習っているものの、まったく理解できない。
とりあえず北京語で注文とかもおもしろいのだが、
勉強不足が悔やまれる・・・。
言葉は重要
一人旅はいいものだが、楽しさで言えばグループで来たほうが勝っている
とくに香港のような都市に来たときは。
一人旅はしたことがないし、それはいいのだけれど。
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